2008年02月19日

2008年2月18日のコラム

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中学校の環境教育・校外学習

●先日、名古屋市立H中学校の環境教育・校外学習を担当しました。

生徒さんから事前に疑問点・質問をもらいました。

1.森林には水をきれいにする働きがあると知りましたが、
   他にも自然の力で水を浄化する方法はありますか?

2.間伐のために切った木は、どこへいくのですか?

3.人工林を育てていくのに重要なことは、どのようなことでしょうか?

4.砂漠化は森林伐採から始まったようですが、
   砂漠化を止めるよい方法はあるのでしょうか?

5.酸性雨が与える被害は、どのくらい進んでいるのでしょうか?

6.世界で起きている森林破壊は、日本の森林破壊より深刻だと
   ききましたが、なぜなのでしょうか?

 

●どの質問も確信をついて、いい質問ですね。

単純に答えを出するのではなく、生徒さんが考えながら

森林文化や木の素晴らしさを体感していただきました。

その体感・きづき・学びによって、

これからの森林に対する接し方が変わるかもしれません。


*疑問点具は書籍・資料・ネットなどから調べました。

*愛知県産杉の間伐材でDVDボックスを製作しました。         

*岐阜県加子母村のヒノキ材の年輪を数えました。(およそ90年)

*まちの中で木材が使われているモノを調べました。

*自分の家に木材製品はどんなものがあるか? 調べました。

*「森は海の恋人」と言われています。どうしてか?を調べました。

*割り箸や輸入材を調べて体感しました。

*間伐材利用・新聞古紙・雑誌古紙とバージンパルプの関係を学びました。


 
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環境リーダー養成講座のひとこま

●「自分のなりたいリーダー像」や「わたしが実施したいプログラム」を

仲間に伝えるプログラムです。

聞き手も評価するプログラムを同時進行でおこなっています。

 

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車中から観た美しい夕陽

●日本で一番ながく夕陽を観ているオトコ。

夕陽を眺める時はもう逢えなくなったヒトを想い出します。

次はしばらく逢っていない友人たちを想い出します。そして、

今日一日の行動を1分ほど反省します。



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東海植林ボランティア交流会

●リラックスして懇親会を愉しむひとこまです。

*企業・大学のモンゴルでの植林活動報告

*企業・NGOとの取り組み「会社の森」づくり活動報告

*林業家からの提言

*学校(小・高)関係の教育現場からの森林環境教育報告

*NGOの未管理林への取り組みパイロット事業

*NGOの人材育成の難しさと楽しさ

*ネットワークづくりの重要性と問題点

posted by 環境市民 東海事務所 at 13:39| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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