<番外編>
●環境市民(東海事務所)では毎年夏におこなっている
「KIDSアドベンチャーエコツアー」
愛知県の水源の森を体験して、地球に優しい生活を学び実践する
プログラムです。
今年は長野県王滝村に往ってきました。
今回の旅のテーマは「水」でした。
水の大切さをカラダで体感して、これから行動することです。
サブテーマは各自で考えました。
例えば、「人」・「たべもの」・「緑」・「ふれあい」など。
●アクティビティは森の地図づくりと、森に秘密基地をつくる。
そのほか、間伐体験・カヌー体験・温泉体験・星空体験・
夕陽体験などを予定していましたが、大雨のため変更しました。
でも、水(雨の)大切さを子どもたちに伝えるには良かったです。
この雨でいきもの達が元気よく育つ。
森がいかに大切かを現場で理解してくれました。
それから水源地や、必要な場所に雨が必ず降るとは言えない
現実も学びました。
「牧尾ダム」の大きさ・深さ・つくったヒトたちのことも。
●このプログラムは今年で6年(7回目)目になりました。
今回も旅で出逢ったすべての人たちに感謝いたします。
ありがとうございました。
そして、アシストしてくれたY氏に多謝。学生時代の友人のお母様に
30年ぶり再会してジャガイモをいただいたことも感謝します。
日程:2008年8月27日(水)−30日(土)の3泊4日。
集合解散:JR名古屋駅
場所:長野県王滝村周辺
(AT)



私の町も’大雨災害’で一夜にして全国区となってしまいました。被害者へはお悔やみを…無事だった私は、たまたまそうだっただけ。自然を壊したり放置してきた「つけ」は確実に還ってくる。
出来ること、しないといけない事を一歩ずつしていく義務を頭に置き、地球の一員としての責任を果たしていきたい。
水の惑星からのassistに感謝しながら・・・
月夜想曲より